【初心者向け人狼コラム】預言者の戦い方を考えてみよう!

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どうも!

普段はアルティメット人狼やスリアロ人狼のレビューばかり書いているのですが、たまには人狼のコラムなんてものも書いてみようと思います。

今回は、人狼ゲームにおける最重要役職「預言者」についてです。

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初心者の方は、預言者を引いてもどのように振る舞えば良いのかわからないことも多いので、以下のポイントを押さえて行動すると良いよ、という指針を書いてみました。参考にしてください。

※ちなみに、この記事では狩人(ボディーガード)ありのルールを想定しています。

預言者(占い師)とは?

村人陣営の能力者であり、「毎晩誰か一人を占い、その人物が人狼か、人狼でないかを知ることができる」というチートな能力を持っています。

あなたが怪しいと思う人物をバンバン占っていって人狼を殲滅できれば、間違いなく村のヒーローになることができます。

逆に言うと、人狼側からすれば真っ先に排除したい人物であり、預言者のあなたの立ち振る舞いが悪ければ、村をあっという間に滅ぼしてしまうことにもなりかねないのです。

初日COで良い

まず悩むのが、いつ預言者であることをCO(カミングアウト)するかということです。

これは賛否両論あると思いますが、基本的に初日にCOで良いと思います。

理由としては以下の通りです。

①初日に預言者(自分)と自分の白先が吊られることがなくなり、グレーから人外(狂人と人狼)を吊れる可能性が高くなる。
②対抗預言者が出てきても、噛まれる可能性が低くなるので、問題なし。噛まれたとしても対抗を吊れば1人外が確実に吊れる。
③潜伏死するリスクがなくなる。

特に大きいのは、③です。

先ほど述べたように、人狼は常に預言者を殺したくて殺したくてウズウズしています。

初日の議論の様子から、あなたが預言者だと人狼にバレてしまった場合、真っ先に狙われる可能性があり、しかも狩人は守ってくれない可能性が高いです。

仮にCOしないまま襲われてしまった場合。2日目にCOするはずの預言者はすでに死んでおり、何も情報がないまま議論が進むことになります。

さらに最悪の場合は、狂人や人狼に預言者を乗っ取られて、村を滅ぼされることにもなります。

COのタイミングがわからないという初心者の方は、まず初日にCOしておいて問題ないと思います。

占い先、占い理由を考えよう

預言者を引いて大事になるのが「信じてもらう」ということです。

仮にあなたが何日も生き残って人狼をバンバン見つけても、村人を説得して人狼を見つけられないと意味がないということですね。

そこで初心者の方に実践してもらいたいのが、「占い先(占い理由)を根拠をもって決める(考える)」ということです。

初日の夜、幸運なことに預言者のあなたは人狼を見つけることができました。

しかし2日目の朝、意気揚々と「◯◯さんが人狼でした!!」と宣言しても、村人はあなたが本物の預言者なのか半信半疑の状態です。(対抗がいなければ話は別ですが)

そこで、あなたの真贋を見極めるために、村人からだいたいこの質問が飛んできます。

「何で◯◯さんを占ったんですか??」

そこであなたが「何となくです」「隣にいたから占いました」など、根拠の薄い理由を言ったらどうでしょうか?

村人から「こいつ偽物じゃね?」認定されてしまい、人狼を吊れないばかりか、あなたが吊り殺されてしまうことになりかねません。

ここで大事になるのが占い理由です。

詳細は別記事に書きたいと思いますが、以下のような情報をもとに、占い先を考えてみると良いかもしれません。

  • 投票が遅かった人
  • すでに人狼と占っている人とラインが見えた人
  • 対抗預言者の真目を上げようとしていた人
  • 議論中に発言が少なかった人

※ちなみに、対抗の預言者を占うのは基本的にはやらない方が良いです。

自分の命を大切にしよう

先にお伝えした通り、預言者は村人陣営の最強チート役職です。

預言者から投票しようという流れになっても、自分は吊られないように生存意欲を全面に押し出していきましょう。

吊られても良いという預言者を村人は信用しません。とにかく自分の命を最優先に考えましょう。

まとめ

  • 慣れないうちは初日COでOK
  • 預言者は信用が大事!!根拠をもって占い先を決めよう
  • 自分の命を大切に!!吊られないように、1日でも長く生き残ろう
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